| ■グリーンシート対象となる企業 |
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| ● 資金は無いが技術やサービスには自信がある |
グリーンシート銘柄に登録(株式新規上場)するには以下の表(グリーンシート判断基準)の条件を満たす必要があります。
IPOコンサルティング株式会社は、主に「グリーンシート判断基準の2.開示面での判断基準」であるディスクロージャー(情報開示)の要件をクリアさせるためのコンサルティングを行います。
一口でディスクロージャー支援と言っても内容に大きな違いがあります。東海地区ナンバーワンの実績を誇るIPOコンサルティング株式会社にお任せください。
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■グリーンシート判断基準 |
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1.業績面での判断基準
売上高1億円を超える企業が対象(当社基準)となっており、多くの中堅企業が現実的な経営の選択肢であるとお考え頂けます。
判断にあたっての最も重要な判断要素は、企業の成長性。
旺盛な成長意欲が最も大切な要素です。
2.開示面での判断基準
日本証券業協会の規則(公正慣習規則第1号)において定める要件を満たすことが必要です。
その要件とは、一定レベル以上のディスクロージャー(情報開示)を行える企業であること。
公認会計士又は監査法人による監査が行われ、かつ、その総合意見が適正又は適法である旨の監査報告書が添付されている財務諸表等を証券会社が勧誘を行う際の説明用資料(「会社内容説明書」)として利用できる企業である必要があります。
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| ■グリーンシート登録までの期間と手順(グリーンシート登録方法) |
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グリーンシート登録(株式 新規上場)は、約3〜5ヶ月間で下記の手順で進められます。
手順のクリアは、グリーンシート銘柄登録(株式新規上場)東海地区ナンバーワンのIPOコンサルティング株式会社にてサポートさせて頂きますので安心してお任せください。経営者様は本業に力を注いでいただけます。
【参考ページ】
グリーンシート銘柄とは
グリーンシートの対象となる企業
グリーンシート銘柄となるメリット
グリーンシート市場での証券銘柄コードの取得は、「旺盛な資金需要の充足」と「社会的信用の確立」を実現させ、自社の拡大戦略を強固なものとします。→グリーンシート適性診断(無料)(SSL情報暗号化対応)
| 手順2.プライマリー・デューディリジェンス(PD) |
実地調査(過年度の財務内容調査・リスクファクター調査・事業の成長性・収益性調査)
PD結果検討会議
PD報告会
| 手順3.登録(株式新規上場)スケジュール及び資本政策の策定 |
間接金融による資金調達支援(必要時)
「株式募集に関する会社内容説明書」の作成
会社規定類の見直し
会計士による監査
| 手順5.主幹事証券会社(ディーブレイン証券)の本審査 |
1)経営者プレゼンテーション
2)審査質問及び回答書による書面審査
3)アナリスト調査
4)知的財産権その他の専門調査
5)審査結果検討会議の開催
グリーンシート諸契約の締結
定款変更手続(臨時株主総会の開催)
取扱幹事団(証券会社)の決定と協会届出
登録会社による募集活動の間接的な支援(必要時)
初めての取引でも信用を得られ、商談を成立しやすくします。
気配値提示<原則毎日>、売買、受渡し
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| ■グリーンシート登録までの費用 |
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グリーンシート市場への銘柄登録(株式 新規上場)によるコストは、証券取引所市場に比べて低コストとなっています。
登録(株式新規上場)に要するコストは概ね、500〜700万円程度。
金融機関等からの返済を必要とする資金調達に比べ、市場からの調達は返済が不要なことから、キャッシュフロー経営の視点から非常に望ましい資金調達手段と言えます。
まずはグリーンシート適性診断(只今無料実施中)申し込みからはじめて下さい。不適合の場合は一切費用が発生しません。
(注)上記には、公認会計士又は監査法人による監査、IPOコンサルティング株式会社からの開示支援を含みます。
【参考ページ】
グリーンシート銘柄とは
グリーンシートの対象となる企業
グリーンシート銘柄となるメリット
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| ■グリーンシート銘柄とは |
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グリーンシート市場は、「日本版ピンクシート市場」と言われています。
米国の未上場市場として、若く活力のある新興企業があり、投資家の注目する「ピンクシート市場」。
その米国のピンクシート市場を範として、日本証券業協会が、非上場企業の株式を売買するために設置した市場がグリーンシート市場です。
非上場企業への資金調達を円滑なものとし、投資家の換金の場を確保する目的で、証券取引法上の有価証券市場とは異なったステータスで運用されています。
グリーンシート市場で扱われているグリーンシート銘柄とは、店頭取扱有価証券、優先出資証券又は投資証券のうち、証券会社が日本証券業協会に対して届出を行った上で、その証券会社が継続的に売り気配・買い気配を提示している銘柄のことをいいます。
グリーンシート銘柄は、その銘柄の発行会社の特徴により、4つの区分が設けられており、グリーンシート銘柄の届出の際、選択することとなります。
東海地区ナンバーワンの株式新規上場実績を誇るIPOコンサルティング株式会社がグリーンシート市場「エマージング区分」又は「オーディナリー区分」への登録(株式
新規上場)をお手伝いします。
| 区分@ エマージング |
| 証券会社による審査を行った結果、成長性を有する等によりグリーンシート銘柄として適当であると判断された企業が発行する株券等を指定する銘柄区分 |
| 区分A オーディナリー |
| 証券会社による審査を行った結果、グリーンシート銘柄として適当であると判断された企業が発行する株券等を指定する銘柄区分 |
| 区分B フェニックス |
| 上場廃止又は登録取り消しとなった銘柄のうち、証券会社において流通性を確保する必要があると判断された株券等を指定する銘柄区分 |
| 区分C 投信・SPC |
優先出資証券及び投資証券のうち、証券会社において審査を行った結果、グリーンシート銘柄として適当であると判断されたものを指定する銘柄区分
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| ■グリーンシート銘柄となるメリット |
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グリーンシート銘柄は新興企業が発展するための多くのメリットを含んでいます。
IPOコンサルティング株式会社は多くの中小企業様が発展する糸口としてグリーンシー銘柄の支援(株式新規上場)に力を注いでいます。
IPO(株式 新規上場)を経営手段の一つとして大いに活用しませんか。
東海地区ナンバーワンの株式新規上場実績を持つ当社が全面的にバックアップします。
| ● 自社の拡大路線を加速させられる |
グリーンシート市場での証券銘柄コードの取得(株式 新規上場)は、「旺盛な資金需要の充足」と「社会的信用の確立」を実現させ、自社の拡大戦略を強固なものとします。
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| ● 銀行融資以外の資金調達 |
金融機関等の間接金融のみに頼った拡大戦略は自己資本比率を押し下げるため、拡大路線を継続することが困難です。
グリーンシート市場で高い自己資本比率を維持し続けることが成長の必要条件です。
また市場での資金調達は、返済不要な資金調達のため、キャッシュフロー経営の視点で間接金融とは性質の異なる有効な資金調達手段といえます。
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| ● 技術やサービスの情報提供ができる |
TDnet(東京証券取引所)や日本証券業協会での継続的なディスクロージャーで、自社の技術やサービスを広く告知できるグリーンシート市場は、ビジネスチャンスを獲得する手段でもあります。
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| ● 上位市場への株式上場を達成し易くする |
株式新規上場への最大の課題は企業業績よりも内部管理体制の構築の難しさ。多くの上場予備軍は、内部管理体制の構築が不充分なために株式新規上場を果たせずにいます。
継続的な開示を必要とするグリーンシート市場は、株式新規上場のための社内体制の構築に最適な選択肢。
上位市場への株式上場を現実的な選択肢とさせます。
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| ● 優秀な人材の確保がし易い |
グリーンシート登録(株式 新規上場)での社会的信用の向上によって、有用な人材の確保に大きな効果が期待できます。
労働需給関係の変化で人材の確保が困難な現在、注目すべきメリットだと考えられます。
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| ● 自己資本比率の飛躍的な向上 |
金融機関等を含め、体外的に財務面での信用度を大幅に高めることが可能です。
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| ● 好意的な安定株主の増加 |
取引先等からの出資を優先的に受けられるグリーンシートは、上位市場への上場時の安定株主対策として有効です。
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| ● 銘柄コード付与による営業力強化 |
初めての取引でも信用を得られ、商談を成立しやすくします。
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| ● 社員の士気向上 |
優秀な人材確保に好影響
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| ● 組織基盤の強化 |
開示体制整備に伴う社内体制の強化、内規定類の整備、経営者の責任意識の向上等によって組織基盤が大幅に強化されます。
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| ■グリーンシート銘柄 よくあるご質問 |
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Q1.当社のような小さな企業でも挑戦できるのでしょうか
Q2.設立間もない新興企業ですが登録できるのでしょうか。
Q3.登録までの流れを教えてください。
Q4.グリーンシート市場への登録に必要なコストはどの程度でしょうか。
Q5.具体的に検討してみたいのですが、まずは何をすればよいのでしょうか。
Q6.適性診断に必要な資料を教えてください。
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